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劇団HOTTYうずら 団員日記
稽古日記から個人日記まで、なんでもアリの団員日記
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通し稽古を終えて、弱点が浮き彫りになりましたね。
早くに気付くのは、見習いたい所の一つです。
ビデオも撮ったので観られるのも、魅力(笑)


今回、単品なシーンが多いのです。
うずら芝居の特徴である、「出ずっぱり、勢揃い」というのが稀です。
いやね。14人芝居ですから14人が舞台上に常にいても大変ですよ…。

な、ものだから
自分の出るシーン出ないシーン
そして、頭からでるシーン、途中から出るシーン……
流れを掴まないと…良く分からなくなります。
こないだの通し稽古も、一度の通し読み稽古もないまま臨みましたからね!!
良く次のシーンがここだ!ってわかったもんだよ、うんうん。


で、今日は、稽古場に早くついたら、すでに居る人もいて、稽古開始まで
それぞれパートナーとそのシーンの稽古
いやはや、熱が違います!


で、私も
演出を付けて頂きました!
やっぱり、演出付けてもらえるって、楽しいよ。
そして少しでも良い方向に向かうように努力をする。

求められている事に応えられるように。


空気を変えてやる!!
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何を隠そう
真辺さんに奥様とお嬢様がいらっしゃったことに


驚きを隠しきれません!!!!
知らなかったぁぁぁ!
水臭いです!
公演の時にでも知っていればご招待券を用意したのに……



さておき!!
そうです、真辺さんの家族旅行なんで比較的どうでもいいんです!!
えぇ、どうだっていいんですよ(失礼)


(みんなっ!ちゃんと突っ込んであげてっ!)



去る日曜日
衣装を着て
メイクをしての通し稽古でした~\(≧▽≦)丿
いやぁ!
わくわくだね、うきうきだね!
和物もファンタジーも初めてのことすぎて、浮き足立っちゃうよ~
生まれてこの方、目のまわりのメイクなんて、高1のときの自主公演で35歳の妊婦の役をやったときに
専門学校通っていた先輩に、眉をゾリッっそられた時以来ですよ~
いやはや、目だけはでっかく二重で、眉も黒くて太いので、普段はメイク要らずですからぁ。
そして現代ものしか、やった事ないですからぁ。


見よう見まねで、メイクメイク
共演者さんにやってもらいつつ、自分でも練習しつつ…
楽しかったです。
着付けは自分でできたので、一安心でした(*^_^*)



肝心の通しの内容は

うん。
まぁ。
まだ一か月あるから
これからだよ。
これからさ。



自分の台詞は入ってるんだけど…
いかんせん、会話がすくないもので
今までで一番覚えが悪いです……。



くそー!

いろんな事が頭をグルグルするけれど
芝居スイッチをそろそろ入れねばね。


奈良部でした

夏といえば海!
というわけで茨城県は鹿島灘の下津海岸(おりつかいがん)まで行って参りました。
今回は取材ではなく家族水入らず、レンタカーを借りて。

お盆ということもあってか行きの高速道路は結構な込み具合。
首都圏から約二時間かかって到着すると、意外にも海岸は空いておりました。
この下津海岸、駐車場から砂浜まで非情に近く、トイレや海の家もキレイでした。
砂浜もあまり混みあっておらず、穴場かもしれません。
さて、私たち一行も適当な場所を見つけてパラソルを広げます。
奥さんと娘のユイ(3)は早々と水着に着替えて波打ち際まで猛ダッシュ。
私を置いて…T T
取り残された私は独りサンオイルを塗って表裏まんべんなく焼いていきます。
私が目覚めた時には、奥さんと娘のユイが二人して焼きトウモロコシにかぶりついておりました。
「俺の分は?」
と聞くと、娘のユイが食べかけの焼きトウモロコシを渡してきてくれました。
奥さんは無反応。娘よ、ありがとう。
しかし、どうも奥さんとユイの様子がヘンだ。
私の方を見てなにやらクスクス笑っているのだ。
「何か変か?」
と私が聞くと、奥さんは「別に」とだけ。
その後にユイが衝撃の事実を私に告げる。
「パパ、ブラジャーしてる~!」
「?」
何のことかわからずに自分の胸元に目をやると、そこには紛れもないブラジャーが…なわけない!
ユイが私が焼いている間に、イタズラで胸のところにタオルか何かを被せたみたいで、日に焼けたところと焼けていない部分のグラデーションで、まるでブラジャーをしているかのような焼き後ができてしまっていた。
噴出したように大声を上げて笑う奥さんと娘のユイ。
こっちは笑い事じゃないっての…。
万が一他の人に見られたりしたら…後輩の山本なんかに見られたら間違いなくネタにされる。
その日はそれ以降、ずっとTシャツを羽織って波打ち際で娘とパシャパシャやって終わりました。
しかしながら、結構痛手の大きいイタズラをする娘でも、寝顔は父親にとっては天使のようだから、困ってしまう^^

帰り道、海に浮かぶ夕日を見ながら、珍しく写真を一枚も撮らなかったことに驚いた。
それだけ充実した一日だったということかな。

取材・フォトグラフ:真辺耕太郎



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