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本番が近付いていますね。
立ち稽古にも入りまして。 ガッツガッツ ですが… いい加減、台詞を反復して、思い出し笑いするのはどうかと思っています。 常に新鮮に 笑いたいですね! 昔のノートが出てきまして、読み返していたら、こんな文章がとある演出家さんの本から、書き抜き出されていました。 「こだわりは大事だ、されど軽やかに手放せ」 再び、私の心を打ちました。 手放そうとしなきゃ、手放せない様な こだわりを、まずは持とう とにかく、今はそこからです。 奈良部 PR
久しぶりに私たちの状況でもちゃんと載せようと思います(笑)。
今日は朝稽古でした。朝もはよから集まって、台本片手に立ち稽古。 ところで、うずらの稽古にはなにかしらいつも大爆笑が起こります。(とても素敵なことだと私は思ってます) 今日もしょっぱなから、このHPのメンバー紹介に出て来るKくんが結婚した情報が流れたが、結局その情報発信源のN子さんの単なるはやとちりだった…というところからスタートです。 KくんからN子さんに来たメールの題名が「今日は結婚式でした」だったらしく、一気に勘違いしたようである。(ちなみに「友人の結婚式に参加してきただけ」だったらしい) その他にも、様々な爆笑シーンが訪れましたが、それをみなさまに見せられないのがっ…くっ!残念であります。 機会がありましたら、ぜひお届けしたいです。 ちなみに笑いを引き起こす率が高いのは、なっこさんとチアキがダントツだと思います。 なんてステキな二人! …真面目に稽古内容を伝えようとしたのに、何故か内容が違うくなってしまった気がしますが…、 …まぁ。いっか。 そんな訳で頑張ってます!! みんなの期待に応えるぞ~☆ こたろ~エサ係:丹野くみこ
随分と昔の話だが、ある日ガリレオが木星に望遠鏡を向けた。肉眼では決して見えない衛星が見えたそうだ。
しかし哲学者は言った「筒越しに見えていてもそこに本当に存在している証明には成り得ない」 さもありなん。 ハッブル望遠鏡は130億光年以上離れた光を捕らえている。その光は130億年前に放たれた光だ。 肉眼で見に行くことは決して出来ない、物理的最果て。試しにキロメートルで表してみようか。光は秒速約30万kmだから、それを一年間に換算して・・・それに130億掛けてみたら・・・て、そんなもん本当に存在してんのか? 実は最果てなんてのは存外近くて、土星辺りが行き止まりなのでは。それより先は全て見えている様に見えるだけ。超越者の見せる幻とか全人類共通のバグとか、そんなんだったりして。 実際見たり触ったり出来ない以上そんな妄想もあながち間違ってないかも。 僕の好きなSF色の強い話になってきた。でも僕はそんなことが知りたいから夜空を見上げる訳じゃない。 なんつーのかな。夜空の中で、星のない黒い部分に望遠鏡を向けて覗けば、そこには確かに星が見える。普段見えないものが見える。こうなると見えていない時も存在を感じるようになる。 もっと沢山ある気がして、もっと遠くがある気がして望遠鏡を覗き続ける。 哲学もSFも130億光年もない。星を見ている間はそんなこと考えもしない。 幹事:佐藤 |