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劇団HOTTYうずら 団員日記
稽古日記から個人日記まで、なんでもアリの団員日記
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…三ヶ月連続で、体調不良やら怪我をする。本当に大殺界か…?いやいや、きっと修行か試練なんやないか…。

くそぅ、神社におまいりでも行きたい!
そんな状態の僕です。どうも☆
元気ですか?みなさま!!花粉症に負けてないですか?


まだまだ半々世紀くらいしか生きてませんが、なかなかに濃い一年になること間違い無しです。
僕を含め、僕の周りでは、本当にびっくりするほど、色々なことが起きます。この三ヶ月で。


その度に、いろんな人にお世話になり、感謝したり、改めてその人が居てくれて良かったと思ったり…。様々なことを考えます。
そして、劇団員のみんなを始め、勤め先のみんなや、家族、友人…
素敵な人たちに囲まれて、自分は幸せだなぁってほんとに思います。



最近、…かなり辛いことがありました。
その時、支えてくれたのは職場の2つ上の先輩でした。
誰にも言えなくて、一人ぼっちで、悲しくて悩んで…。
そんな中、僕の様子に気付いた先輩が、あったかいココアを持ってきて、話を聞いてくれました。

答えが出た訳じゃないし、解決した訳じゃない。
でも、なんだか…前を向くことが出来た気がしました。



辛いことっていっっぱいあるけど、人はいろんな人に助けられて、乗り越えていけるんだな。
そして、自分の周りには素敵な人たちがいるんだなぁってことを忘れないで生きていかなきゃだな。

と、ふと思いました。

みんな、こんな僕のそばに居てくれて、ありがとう。



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白は、白木蓮の白が好きだ。





今日は朝からシトシト雨が降っていましたね。
レイニーブルーマンデーです。
いえ、とくにブルーな事はないのですが…
この一点につき、所謂「サンデー」のない自分が嬉しかったりします。


さて、昨日撮りました、木蓮の花です。

私の大好きな漫画の「ぼくの地球を守って」の主人公の名前として出会ってから、随分と経ちますね~
これまた好きな漫画の「まっすぐに行こう。」にも、烏が木にとまって雪がつもったら木蓮に見えるというエピソードがあり、見る度に思い出します。




そしたら、何となく
この白がとても好きだと思いました。
それはもう突然に、前触れもなく、木蓮の白が好きだと思いました。

厚手の花びらが、くたっと倒れ一枚一枚、地面に落ちて茶色くなっていく
そんな様子が寂しくって苦手な花ではあったのですが。
やっぱりなんだか素敵です

歳を取ると色々好みも変わって来ると言う事ですね。




あ、どうも。
アナタの町の仕掛人たかしです。

たまには自分の事でも。
俺がうずらに入った理由。
そして、うずらを続けている理由。
先ずは入った理由からかな。
若干何だか勘違いをなされている人がいたが、理由はうずらの第二回公演のタイムカプセルを見た時に凄く面白くて、自分もやってみたいと思った。
それは、うずらのみんなが思ってるスラッシャーの台本に惚れたとか、うずらの雰囲気が好きだっていう事なんだと思う。
そうして、第三回公演のTHEヌイグルミから参加させて貰う事となった。
参加させてもらうからには良いものを作りたい。
当時の自分にそんな考えがあったかどうかは分からないが、それでも無我夢中でやっていた事だけは覚えている。
まだ、その頃は学生だったし。
そして、その後第六回公演まで経て、うずらの解散。
少し寂しい思いと、自分の中での不完全燃焼。
まだまだ演劇がやりたい。
それで、自分で台本を書いてなおりんやいわえりさん呼んで、のんさんとチアキにも手伝ってもらい、一公演やった。
かなり大変だったし、公演後は5kg以上も痩せてた。
学ぶ事もいっぱいあった。
スラッシャーやなっこさんの気持ちも少し分かった気がする。
それから二年(か三年)
うずらの復活。
とても嬉しかった。
俺はまたこの劇団でやりたいと思った。
入った理由も続けている理由もそうだが、自分がやりたいからやっている。
それはとても自分主体で、言い換えてしまえば私欲を満たすためにやっているのだろう。
でも、それは自分のやりたいようにやっているわけではない。
人様に見せても恥ずかしくない、いや寧ろ、人様が見てまたうずらの公演を見たいと思ってもらえるような舞台にする。
しかし、それは人に見せれる覚悟とか責任とか難しい事は考えていない。
頭弱いし。
全ては自分の願望に含まれてる事。
うずらの公演を見て面白いと思わせたい。
そして、その気持ちが徐々にでも沢山の人に広めていきたい。
そういう気持ちで俺は今もうずらを続けている。

あ、何だかまともな話で終わっちゃったけど、面白いオチも思いつかない(汗)
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