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劇団HOTTYうずら 団員日記
稽古日記から個人日記まで、なんでもアリの団員日記
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うまい具合に言うと、「プレッシャー」。


どうも。
貧しさに負けた~ならぬ、風邪に負けた~な丹野です。
みなさま、今年の風邪は体への攻略法が上手いのか、油断してるとあっという間に体を占領されるので、お気をつけあそばせ。


謎な文頭は、前回の稽古によります。
まあ、簡単に言えば「日記書いてないのは…」とプレッシャーをかけられた訳ですね。(みんな、ごめん…)
…はい、すいません。
初登場、
ニューフェイス、
新人、
…です。

言い訳をすると、日記を書こうとした初日に風邪でダウン。そのまま一週間ちょい風邪で寝込み、うっかりこんな日になったと…

はい、すいません。言い訳でした。


気を取り直しまして。

…と言ってもなにを書こうか…。むぅ~。


じゃ、自分の周りのことを。

みなさん、雑誌はよく買いますか?
私はまあまあ買います。音楽雑誌、料理雑誌、服飾雑誌、猫雑誌、旅行雑誌…、いろんなものを。

最近、実は自分の働いている店が雑誌に載りまして。
しかも、中身を見たらば、トップのほうに載ってるわけです。
すごいですよねぇ。そんな店で働いたことなんて無かったもので、本当にびっくりな訳です。

さらにすごいと思ったのは、
「雑誌の力」

その雑誌が発売されてからというもの、平日だろうと、休日だろうと、予約がわさわさ入るのです!

雑誌(の宣伝効果)…
恐るべし…



ところで、うずら。チケットの案内で、ぴあかどこかに載せたことがあります。…しかし、まだその効果を実感したことがありません(汗)。

いずれ、その効果を実感できるようになればなぁ…と思います!



こたろー担当:丹野
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はい!
雨振るって言ったのに、降らなかったので若干きまずい奈良部です……(¬_¬)

いい天気が続きますね。
さっき、池袋では降ってましたけど。




団長の日記によると、真辺さんが稽古にくるらしい!(お茶菓子用意しないと)
しかも団長は何やらよからぬ事をかんがえているらしい。
(団長!台本の締め切り大丈夫かっ、よからぬ事する前に、台本をっ)

団長の書いて来る台本に、これっぽっちの不安もないですが(笑)

我々に練習時間を与えてくれるかどうかは不安だっ(笑)

と、ゆーことは、どんな破天荒で、摩訶不思議で、奇想天外な台本がこようとも
太刀打ちするだけの、テンションをもっていなければならないのかっ?(´A`)


体力温存しとっこっと♪

現在仕事の都合で渋谷に来ている。
いつ来てもカジュアルな街だ。コーヒータイムを過ごすのと洋服を買うことにはことかかない街である。

国道246号線から少し路地に入った閑静な住宅街にひっそりと佇む、レンガ造りの昔ながらの喫茶店「いるぶん堂」。マスターは40代で脱サラしてこの喫茶店を始めたのだそうな。疲れた都会の人々の安らぎの場となるような場所作りをしたいと考え、店をオープンしたという。現在では娘さんの美佳さんと二人三脚で店を切り盛
りしている。薄暗い店内には、10席程度の木造のテーブルと椅子。カラフルなガラスの工芸をあしらった電灯がより一層店内の雰囲気を醸し出している。

ここの店のブレンドがまた絶品で、いつもは砂糖やらミルクやらを入れて飲む甘党の私だが、この店のコーヒーを飲むときだけはブラックでいただくことにしている。通の間ではそれなりに名が通っているらしく、関西や九州からも時折お客が訪れるようだ。コーヒー豆も自家焙煎を行っており、方々に卸しているという。この味
であれば納得である。

ちなみにここの店の「いるぶん堂」という名前だが、大手コンビニエンスのセブンイレブンにあやかって、当初は「喫茶・いれぶん」にしようかと考えていたらしい。しかし看板屋がどういうわけか間違えて「喫茶・い“る”ぶん」という看板を作ってしまった。マスターもそれに気付かず店をオープンしてしまったという。その
後、看板を新しくする際に、当時流行っていた腹話術師の「いっこく堂」さんにまたもあやかり、現在の「いるぶん堂」となったのだそうな。

そんな喫茶店で僕は自分の仕事を片付けるべくノートパソコンをカタカタといじっていると、メールが入ってきた。自分の職場の後輩に当たる山本からだ。
明後日、取材で北海道に出かけると言う。結構忙しそうなヤマなので、一日だけでも手伝ってもらえないかと言う内容であった。
ため息をつきつつもメールを返す。OKの返事である。するとすぐさま顔文字つきのありがとうメールと共に「蟹おごらせてもらいますよ」という返事が返ってきた。ゲンキンなヤツである(失笑)

最近スラッシャー松井氏からの連絡があまりない。以前ラーメンを一緒に食べに行ったのが最後である。どうも台本に手間取っているらしい。
次回公演に関する取材なんかもしていきたいが、なかなか連絡がつかない。しかしながら自分の仕事も忙しく、取材に時間をさけるかどうかも怪しい。
などと考えているところにスラッシャー松井氏からのメールが入った。
「次回稽古にいらっしゃいませんか? 色々面白いものを見せられると思いますよ」
とのこと。思わずにんまりと唇がゆるむ。
何やら稽古でよからぬことを企んでいるそうなスラッシャー氏。
ワクワクが顔にまで伝播してしまっていたのか、会計の際にマスターに
「何かいいことでもあったんですか?」と聞かれてしまう始末。
「ええ、とっても」と僕。
1月の寒風が吹く中をホクホクとした気持ちで半蔵門線に乗り込む僕であった。

取材・フォトグラフ / 真辺耕太郎



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