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劇団HOTTYうずら 団員日記
稽古日記から個人日記まで、なんでもアリの団員日記
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ふと思うのです…幸せを追い求め何故人類は争いを続けるのでしょうか?
こうしている今も地球のどこかでは人と人が争い、そして殺しあっているのでしょう…
僕の日常は平凡です。毎日の生活の中で命の危機に晒されるような事はありません。
しかしだからといって戦争などを遠い国の事、自分には関係ない事と考えていていいのでしょうか?
きっと世界中のみんなが誰も死なない、涙も血も流れない世界を望んでいます。しかしそれでも戦争はなくなりません。
あまりにも無力でちっぽけな僕ですが、世界中のみんなが幸せになるように出来ることは何かないのでしょうか?
一日も早く皆が笑顔になれますように

+++PEACE+++














…というおハガキを横浜市のペンネーム“おもち大好き☆”さんからいただきました~
うん…なるほどね…まず君に出来る事…それは…ペンネームを変えろ(笑)内容とペンネームがギャップありすぎだろ!


あっ、どーも、音響の伊藤チアキです。
因みに僕は“ずんだ餅”が好きです。ずんだ餅って知ってます?
僕の田舎の宮城県が発祥の地らしいんですが、擦り潰した枝豆に砂糖を混ぜて…そうだなぁ…例えるなら緑色のあんこ風な感じで…


はい、ごめんなさい…今回は無駄話が長すぎました…反省…


さてうずらの過去と裏話を暴露する(そんなんだっけ?)うずら回想裏話の3回目です。

え~と次は第5回公演?【怪盗イーグル】?

裏話ねぇ…特に無し!はい、おしまい!

さて、そんで次が第ろ…えっ?なになに?適当過ぎる?しょーがないじゃん!そんな毎回オモシロ珍事件が起こるわけねーだろ~!!
そうだなぁ…あっ、そういえば私事ですが、確か中日の夜の回にどうしても外せない大事な用事があって、その回だけスラッシャーに音響のオペレーションを代わってもらいました!う~ん…本番中に寝たり挙句の果ては仕事放棄…とんでもない音響だな…ご迷惑ばかりかけて本当にゴメンナサイ…
それと、貴志がケータリング班としてサンドイッチの差し入れを作って来てくれたんだけど…これがマジで美味かった!!この日から貴志はうずらの料理番長に任命されました☆


そして第6回公演が【(再演)雑貨店うずら日記】ですね。
なぜ再演したかというと、団員からもお客さんからもとても評価が高かった事、14日の回想裏話vol.1で書いたような旗揚げ公演だったので、完璧なバージョンをお届けしたいという事でキャストも一新して再演する運びとなりました。
この公演では劇団鳥の座の夏井氏を美術監督に迎え、うずらとして初となるパネルを使った大掛かりなセットを組んだり…うずらの成長を感じさせる舞台になりました。

因みにこの“雑貨店うずら日記”の台本をネットで配信してみた所、ダウンロード数は300を越え、こちらで確認出来ているだけでも高校の演劇部からアマチュア劇団まで日本全国で5団体以上が上演しているようです。
これってマジで凄くねぇ!?スラッシャーすげぇよ!!


さて、そんな“噂の凄い奴”スラッシャーの新作が観れるのはHOTTYうずらだけ!
次回公演は来年の5月31日と6月1日を予定してます。
もちろんこの日記で稽古の雰囲気などもレポートされることでしょう。
お楽しみに☆



音響:伊藤チアキ
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忘年会シーズンですね!
劇団HOTTYうずらの音響、伊藤チアキです。

実はうずらの忘年会は毎年凄いんですよ!関係者やゆかりのある人約30人を招待して大々的にやります。プレゼント抽選会あり、出し物もあり…去年は劇団員皆でよさこいソーラン節を踊りました☆あの時はキャラメルのナベさんが酔っ払って乱入してきて盛り上がったなぁ(笑)
今年も来場者の皆さんに日頃の感謝の意を込めて楽しんでもらうため出し物の練習に励んでますよ。
あっ、受付で「ホームページ見ました」って言った方先着10名様にスペシャルプレゼントがあります!お楽しみに☆









…はい…全部ウソです…ごめんなさい…
っていうか“キャラメルのナベさん”って誰だ(笑)そんな奴知らんぞ!




さて前回に引き続き今回もうずらの過去を振り返りつつ裏話を語らせて頂きます。


第3回公演【THEぬいぐるみ】この作品は“笑い9割”とスラッシャー自らが語るように、かなり面白い内容で劇団員からも評判がよく俺も大好きな作品です。
そして何よりもこの作品を語るうえで主役を務めた根岸氏の存在は絶対外せないでしょう!
彼は丹野先輩の大学関係の知り合いで、今まで芝居経験はゼロ。確か卒業を控え「思い出作りに」みたいな感じでの参加理由だったと思う。恐らく普通の劇団なら「芝居ナメンなよ!」と怒鳴られるかチョイ役で…と、なるかどうかは知らないけど、そこはうずら。なんといきなり主役に大抜擢。しかし根岸さんの皆に愛されるキャラもあり、誰もが初めてとは思えない程に完璧にこなしてました。スゲェー!!
そしてもう一つの根岸さん伝説…それは集客力!
なんと彼の知り合いだけで今までのうずらの一公演分位のお客様に来ていただきました!何故かうずらの公演なのにちょっとアウェー感…
とにかくそんな超イイ人、根岸さん…元気かなぁ…
あっ、この公演から劇場“シアターバビロン流れのほとりにて”を使ったんだね。とても使いやすい劇場でその後の公演でも御世話になりました。



次は一応第4回公演?番外公演なんて呼ばれてる【片足鷺ノ眠レナイ夜】。何故番外公演なんて呼ばれてるかというと、この作品だけスラッシャー作品じゃないんです。だから雰囲気もあまりうずらっぽくない…
うずらと劇団じょな(うずら新メンバーの佐藤さん、岩崎さんが所属していた劇団)が親密な関係になったのもこの頃じゃなかったかな?
裏話は…え~…あまり大きな声では言えませんが…この本番中に睡魔に負けてしまいました…前科とはこの事です…この時隣で照明をやっていたノンさんにデカイ借りを作ってしまいました…
因みに先日、他劇団で照明として働いてきたのですが、お手伝いで来ていたノンさんに本番中、また睡魔に負けないようにと背後からずっと見張られてました(笑)。




多分週明けまでには日記の順番も決まってみんな書き始めるんじゃないかな?
それまでは前説って事で、拙い文章ですが心のスキマ埋めさせて頂きます。



音響:伊藤チアキ
昨日意気揚々と日記を書いた音響伊藤チアキです。
書いた直後は「どうだ!」と妙な満足感に浸っていたわけですが…えっと…その後皆が日記を書かなかった理由を知りました…どうやらこの日記は団員皆で順番に書くらしいです(笑)知りませんでした…完全にフライングです…まぁフライングだってわかってても走り出したら止まらねぇ!ブレーキなんてとっくの昔に壊したぜ!俺の人生アクセルしかついてねぇのさ!
どうよ?俺ってROCKだべ?へっへっへっ…
…でもちゃんとバックミラーは付いてます(笑)

さて順番が決まって皆が書き始めるまで、そんなバックミラーを使ってうずらの過去を少し振り返ってみようかと。
こうみえて一応旗揚げ公演から音響として携わってきて、うずらの歴史といろいろな裏話も知ってるのです。



時を遡り2001年の冬。当時俺は高校3年生。
劇団結成の経緯は知らないものの奈良部、丹野、松井の3人の先輩方が何かを企んでるというニオイは感知してました(笑)
因みに3人は俺とノンさんと同じ高校の演劇部の先輩です。

そして年が明けた前後位に「お願いがある…」とずいぶん真剣な顔で劇団を結成して旗揚げ公演をするって話を聞かされ、音響で手伝って欲しいと依頼を受けました。
俺は高校の演劇部でも役者は一切やらずに音響専門で、卒業後も音楽系の音響専門学校に進学が決まってましたから。
さて、その話を聞かされた時、悔しいような嬉しいような…だってそんなスゲェ楽しそうな事を皆に秘密で3人だけで企んでたなんて!そしてそれに俺を誘って貰えたなんて!
しかもスラッシャーの書き下ろしオリジナル台本!
もちろん引き受けました。


さて裏話ですが、旗揚げ公演の【雑貨店うずら日記】
これはいまだに団員の間で語り継がれる伝説の舞台!
初めて劇場を借りてかなり立派な舞台を作りお客様の入りもなかなか。旗揚げ公演にしては上手く行きすぎなんじゃないか!?そんな錯覚を抱いたまま本番が幕開け…そう…錯覚だったのです…
完全に“舞台の魔物”に食われてました…役者が…
なんと台本を十数ページ分も飛ばしたのです。出演者みんなの頭の上に“!?”が見えました。しかし本番中なので芝居を続けない訳には行きません。ここからはみんなアドリブ合戦!なんとか助けたいが音響ブースからは何もできません。祈るような気持で見守っていると絶望的な一言が…
「~じゃぁ警察に届けようか?」
「そうしよう!!」

!!!!

…知らない人の為に説明するとこの話、落し物の中身を勝手に見ちゃう所から話が展開していくんです…警察に届けちゃなにも始まりません…

「…お客さんに土下座しましょう…」
隣で同じく絶望的な表情の照明さんに呟いた後、終演までの記憶がほとんどありません…(マジで)

一体何をどうやって話を軌道修正して終わったのかわかりませんが、まぁ今となりゃいい笑い話です。
こんな旗揚げ公演だったからこそ、その後どんな問題が発生しても「旗揚げ公演に比べりゃこんなもん!」と笑って対処できるのです。


因みに第二回公演の【タイムカプセル】
これはあまり覚えてないんですが(笑)楽屋がやたら狭かったのが印象的です。
出演者6人が客入れ中の30分間待機する楽屋が座る事も出来ない程狭く、真夏の公演だったのですが暑い中真っ暗な楽屋で皆立ってジッとしていたそうです。


あっ、【HOTTYうずら】ってなかなかファンタスティックで友達に言いづらい劇団名ですが(笑)嘘かホントかわからないこの名前の由来…は話していいものか劇団の偉い人の許可をとってから書きます(笑)


音響:伊藤チアキ




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